ブレッソン 決定的瞬間 – CAMERA TALK カメラトーク 写真についての覚書き: アンリ・カルティエ=ブレッソン …

アンリ・カルティエ=ブレッソンってどんな人

写真を語る際によく使われる「決定的瞬間」は、ブレッソンのこの有名なタイトルに由来するそうです。現代でも写真撮影の代名詞のように定着していることを考えると、後の世代に与えた影響は計り知れないものがあります。

この写真集は日本にも輸入されて注目を集めたが、タイトルとしては英語版を訳したものである『決定的瞬間』が流通し、この言葉がカルティエ=ブレッソンの写真術を象徴するものとして受けとめられて

ライカを手に、歴史的な瞬間、感動的な瞬間、美しい瞬間を求めて世界中を放浪した写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソン。国際写真家集団「マグナム・フォト」の創設者であり、20世紀を代表する偉大な芸術家である彼の作品は、今なおわたしたちの記憶にくっきりと刻まれています。

20世紀を代表する世界的写真家のひとり、アンリ・カルティエ=ブレッソン。世界各国で歴史的瞬間やその土地に生きる人々の生活を撮らえた彼の作品は“決定的瞬間”という言葉とともに世界の写真家に大きな影響を与えました。今回はオリジナルプリント約60点を展示。

永続的識別子 info:ndljp/pid/2510509 タイトル アンリ・カルティエ=ブレッソン近作集 : 決定的瞬間・その後 出版者 朝日新聞社 出版年月日 1966 請求記号 748-cC32h2 書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク) 000001083241 DOI 10.11501/2510509 公開範囲

スペイン内戦前夜、パリ解放、ガンジーの最期などの歴史的瞬間を撮影して報道写真の先駆者となったブレッソン。 1952年の写真集『決定的瞬間』で自らの写真美学を打ち出して、多くの写真家に影響を与えた。 2004年、95歳で他界。

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1952年に出版された彼の最初の写真集のタイトル『決定的瞬間』(フランス語タイトルは『逃げ去るイメージ』の意)はカルティエ=ブレッソンの代名詞ともなりました。その本のなかで、彼は自分の哲学をこう述べています。

何かにつけて決定的瞬間という言葉を聞くと思います。 ステキな瞬間を切り取った写真であったり、報道陣のスクープネタであったり。 いつの頃からか使われている言葉ですが、その語源は20世紀を代表するフランスの写真家であるアンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)からきています。

アンリ・カルティエ=ブレッソン(フランス語: Henri Cartier-Bresson 、1908年 8月22日 – 2004年 8月3日)は、フランスの写真家。. 20世紀を代表する写真家であると多くの写真家・芸術家から評されている。彼は小型レンジファインダーカメラを駆使し、主にスナップ写真を撮った。

国籍: フランス

決定的瞬間 (Decisive Moment ) とは、20世紀を代表するフランスの写真家「カルティエ=ブレッソン」の好んだ言葉 (瞬間)である。愛用のカメラ (ライカ製) をぶら下げ、街中をブラブラ歩きながら、決定的瞬間を捕らえては、素早くスナップ=ショット (写真) を撮るのが得意だった。

著者: Akiko Maruta

1908年8月22日-2004年8月3日 フランス生まれ。それまでは大型のカメラを組んで撮影されることが一般的だった写真史の中で、新規に登場した小型カメラを用いて「決定的瞬間 image a la sauvette」と呼ばれるス ナップショットを作品化したことで知られている。

Henri Cartier-Bresson (1908~2004) アンリ・カルティエ=ブレッソン アンリ・カルティエ=ブレッソンは20世紀を代表する伝説的な写真家で「決定的瞬間」という言葉を生みだした。

「予定された瞬間」しか見えないんだから 永遠に「決定的瞬間」に辿り着けないと言う 禅問答ですな(。・`з・)ノ 決定的瞬間とは 恐らく誰も撮ったことがなく、しかも偶然でも何でも チャンと絵に為ってる瞬間でしょうかね? あ、後ロバート・キャパの

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May 17, 2016 · 【決定的瞬間】よくぞ撮ったこの瞬間!! 思わず二度見しちゃう!?決定的瞬間を捕らえた写真【よくぞ捕らえた!】 ありえないほど完璧な

アンリ・カルティエ=ブレッソンはフランスの写真家です。1908年に生まれ、2004年まで生きています。「決定的瞬間」というタイトルの作品集が有名な方です。自分

魅力的な言葉であることに違いありません。 しかし、ぼくには何度ブレッソンの写真を観ていても、 そこに「決定的瞬間」が写っているとは思えないのです。 むしろ、彼のすべての写真は、 どちらかというと、とても未分化だと感じるのですね。

日本大百科全書(ニッポニカ) – カルチエ・ブレッソンの用語解説 – フランスの写真家。慣用的にブレッソンのみを呼称とする場合も多い。パリ郊外のシャントルー生まれ。10代後半は画家のアンドレ・ロートに師事し絵画を学ぶが、イギリスのケンブリッジ大学留学中に本国より徴兵され、北

フランスの写真家アンリ=カルティエ=ブレッソンの写真集タイトルから広まった写真用語。一般的にはシャッター ━ チャンスをよくとらえた写真に対して使われる。 転じて、重大な物事が起きる、その瞬間の意にも使われる。

「決定的瞬間」という言葉を生み出し、写真史に残る傑作写真集と謳われる「Henri Cartier-Bresson:The Decisive Moment(アンリ・カルティエ=ブレッソン

アンリ・カルティエ-ブレッソンの「決定的瞬間」(The Decisive Moment)という写真集をご存知でしょうか。 20世紀の巨匠の代表作で表紙をマティスが手がけているという豪華な仕様ながら、60年以上前に発行されて以来一度も再発行されていなかった幻の写真集です。

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「決定的瞬 間」という形で写真イメージを表象するメカニズムの 生成とそれが持ちえた機能を探ろうとする。換言する と「決定的瞬間」という英語がここまで浸透しそれが とりもなおさずブレッソンのポエティックスとして神

「決定的瞬間」という彼の言葉はあまりにも有名だが、それは大事件が発生する場に居合わせるということではなく、何気ない日常が画になる瞬間、というくらいの意味だと思う。

カルティエ・ブレッソンはブレッソンといわれることを嫌がり、カルティエをつけることを望むとか、決定的瞬間といわれるようになったことで、この写真に対する撮影者自身の言い方が、変わっていくこと、そしてこの鏡のような水を渡る男(飛ぶ男)は

フランスを代表する写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)の写真集二冊セット。 1964年に朝日新聞社より出版されたいわゆる決定的瞬間の作品などを含む代表的な写真を収録したものと、その二年後に「決定的瞬間・その後」と題して編まれた続編

Jan 20, 2011 · 50+ videos Play all Mix – 石野真子 [決定的瞬間] YouTube; 突發!資深音樂人黎小田病重離去!一生風流晚景凄慘,薛家燕崩潰痛哭 – Duration: 11:37. 跨界

1952年に米仏で出版され『決定的瞬間』という言葉を作り出したアンリ・カルティエ=ブレッソンの傑作写真集『The Decisive Moment(Images a la sauvette)』の復刻版。

日本では『決定的瞬間(The Decisive Moment)』(1952年刊)として知られるアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集(Image à la Sauvette)の続編として刊行された『ヨーロッパ人(Les Européens)』には、カルティエ=ブレッソンが1950年から1955年にかけてヨーロッパ各地に取材した写真114点が収録され

凡人モンの「決定的瞬間」は、まずカメラを常に携帯する事からはじめた方がよさそうです。ブレッソンへの道は果てしなく遠い・・・ 新聞で見てちょっと気になった写真展よろしければクリック!

決定的瞬間。報道写真は死んでいない。それを証明する写真たち. 決定的な瞬間

1952年に刊行された写真集のタイトル「決定的瞬間」という言葉で有名な写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン。「決定的瞬間」(The Decissive Moent)は英語版の写真集のタイトルで、元々の仏語版は「逃げるイメージ」(Images a la sauvette)という題名。

The Decisive Moment 決定的瞬間 (復刻版) Henri Cartier-Bresson(アンリ・カルティエ=ブレッソン) 出版社:Steidl 刊行年:2014年 サイズ:37.6 x 27.6 cm ページ:160pp 言語:英語

展示室前のフロアにはブレッソンが妻を、妻が夫を撮影した貴重なポートレートが映写されている。自身の姿を撮影させないことで知られた巨匠の親密な素顔は、最愛の女性だけが捉えられた、これもまた20世紀の「決定的瞬間」なのだろう。

アメリカ、中国、インドなど世界各地を訪れたブレッソンは、小型カメラ「ライカ」によってロシアの解放やガンジーの死など、歴史的な瞬間を撮影すると同時に、その土地に生きる人々の生活も撮らえて

新聞に「決定的瞬間」の写真家、アンリ・カルティエ・ブレッソンのことがのっていました。彼は二年前の8月に95歳でなくなりましたが、その一年前に「瞬間の記憶」という映画が完成したそうです。これは友人が彼を主人公に記録映画的に撮影されたもののようです。

フランスの有名な写真家にアンリ・カルティエ・ブレッソンという人がいましたが、彼が自分の写真集につけた『決定的瞬間』と言う言葉がありますが、それまでの写真と言えば大型の写真機でスタジオ内の人物や、大きな三脚を立てて風景を撮っていたのですが、ドイツのライツ社が1930

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。“スナップショットを芸術にした”と

アンリ・カルティエ=ブレッソンのようなカメラマン カメラを趣味としてやっています最近「決定的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソンというカメラマンについて知りました素人ながらにですが、とても秀逸な写真家だなぁと感

アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真は「決定的瞬間」にあらず. 2016/5/28 ライカ, 写真の楽しみ方, 写真家, 写真関連レポート. 20世紀が生んだ最も偉大な写真家の一人、アンリ・カルティエ=ブレッソン。

決定的瞬間がイラスト付きでわかる! 物事が起きたり、人物が何かをしたまさにその瞬間を描いた作品につけられるタグ。 具体的には、何かが起きた瞬間というより、何かが起きるであろうということが分かる瞬間(あるいは、何が起きるのかが分かる瞬間)のことである。

決定的瞬間。 Henri Cartier-Bresson展. N° 523. 2003-06-01 今年95歳、写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンの回顧展がミッテラン国立図書館で開催されている。

【2月12日 AFP】写真界の巨匠アンリ・カルティエブレッソン(Henri Cartier-Bresson)氏が死去してから今年で10年。母国フランスで同氏の「決定的瞬間

アンリ・カルティエ=ブレッソン Steidl 2018年 第2版 ハードカバー 函・冊子付 英文 サイズ: 366×278mmアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集『決定的瞬間』。こちらはSteidlより刊行のファクシミリ版になります。

アンリ・カルティエ=ブレッソンが1930年代より20年もの間に撮り集めた「決定的瞬間」の数々を、アンリ・マティスのコラージュをあしらったカバーで綴じた芸術品。復刻を手がけたのは「世界一美しい本を作る」出版社、シュタイデル。

ブレッソンとは? さて、皆さんはアンリ・カルティエ・ブレッソンという写真家をご存知ですか? 1952年に出版されたアメリカ版の表題『決定的瞬間(The Decisive Moment)』という写真集で世界的に有名になったフランスの写真家です。

ブレッソンによる「決定的瞬間を持っていないものなど、この世には存在しない」で始まる本書の序文は「何故20年間も写真を撮り続けているのか」と言う編集者の問いに促されたもので・ピクチャーストーリーについて・主題について・構図について

もはや肩書きも形容詞も不要のアンリ・カルティエ=ブレッソン(でもやはり言いたくなってしまう。「決定的瞬間」の概念を生み出した国宝級の仏写真家だ)に、ジョンとヨーコの裸写真で有名なアニー・リーボヴィッツ、タイムズ・スクエアの終戦記念”キス写真”を撮ったアルフレッド

Jan 16, 2015 · とくに 今橋映子氏の論考をまとめた新書 「フォトリテラシー」 第一章”決定的瞬間という罠”を特にお勧めする。 カルティエ = ブレッソンについてつくられた神話を一度解いて、この写真家の輪郭に改めてフォーカスしなおしたかのように鮮やか。

そして、ついにカルティエ=ブレッソン本人の口から“決定的瞬間”の謎が明かされる。 未来へ。これはカルティエ=ブレッソンが私たちに贈ってくれた“遺言”。 写真集『決定的瞬間』のフランス語版タイトルの意味は「逃げ去るイメージ」。

メキシコ、スペイン、アメリカ、インド、ロシア、中国、日本などブレッソンは世界中を歩き、ガンジーの暗殺、ロシアの解放、スペインの内戦前夜など、文字通り「 決定的瞬間 」に立会い、そして、報道写真を芸術の域にまで押し上げ、20世紀の写真史に

子供が生まれてから今日まで、小型のデジタル一眼カメラを使って子供達のハッとした瞬間を捉えることだけを心掛けて撮り続けてきました。写真の世界を調べてみると、この撮影手法にちゃんと名前が付いていて、「スナップ写真(早撮り写真)」と言うんだそうです。

「決定的な瞬間」の巨匠と呼ばれたブレッソンは、1908年にパリ郊外にある小さな町、シャントルーで生まれます。

「マグナム・フォト」のメンバーでもある「アンリ・カルティエ・ブレッソン」に「決定的瞬間」という写真集がある。 最も有名な写真集のひとつだと思う。 フォトグラフは短い時間を記録することが多い。

ブレッソンの写真の特長が、正に 『決定的な瞬間』 を捉えていたので展覧会の名も 『 決定的瞬間 (The Decisive Moment)』 と題され、同時に ブレッソン の作品集 『決定的瞬間』 も販売された。 『決定的な瞬間』 の意味を説明するより、その作品をご覧になれ

写真集『決定的瞬間』で世界に多大な影響を与えた20世紀最大の天才写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンをとらえたドキュメンタリー映画。彼が自身の人生を振り返り、愛すべき記憶と『決定的瞬間』をめぐる謎について語る。

フランスの写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンが亡くなったそうです。享年95歳。ブレッソンといえば、”The Decisive Moment”(邦題:決定的瞬間)という写真集の名前から、「決定的瞬間」をカメラで切り取る写真家として名を馳せました。

決定的瞬間という言葉が日本で広まったのは、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真集、あるいは1957年に開催された「アンリ・カルティエ=ブレッソン展 “決定的瞬間”」でしょう。と言っても僕の生まれる前の話なので、正確にはわかりません。

実際それは「決定的瞬間」であることを実感させられるんですね。 [sigma dp1] でも、もともと写真に興味持ったのってまさにそういう要素に惹かれていたんだよな、というのを思い出しました。 なんだかすごいぞ、ブレッソン(笑)。 注1

写真集『決定的瞬間』で世界に多大な影響を与えた20世紀最大の天才写真家、アンリ・カルティエ=ブレッソンをとらえたドキュメンタリー映画。彼が自身の人生を振り返り、愛すべき記憶と『決定的瞬間』をめぐる謎について語る。

2019/01/21- 画像1: Henri Cartier-Bresson /アンリ・カルティエ=ブレッソン【THE DECISIVE MOMENT】決定的瞬間